チームの時間を、ひとつに。
Googleカレンダーとサイボウズカレンダーの良いところどり + 数々の革新的な新機能。
カレンダー・タスク・プロジェクト・ワークスペース・ワークフローを、ひとつの画面に。
「良いところどり」の中身
統制 × モダンUX × 自動化。この3つを一度に手に入れる。
グループ管理と統制
メンバー×時間軸のグループ表示、施設予約と利用承認、代理登録、在席状況。組織で使うための「型」はそのままに。
操作の快適さ
ドラッグで移動・伸縮・作成、ダーク/ライト、キーボード操作、空き時間検索。毎日触るものだから、気持ちよく。
革新的な新機能
自然言語で予定登録、タスクをドラッグで予定化、複数人の空き時間からの候補提示、投票式日程調整、承認したら休暇がカレンダーに。面倒はシステムが引き受けます。
チームの時間を奪う、ふたつの課題
「カレンダーはある」のに、日程調整・記録・承認のまわりで時間が溶けています。
01 カレンダーとしての機能不足
予定の「前後」に手作業が残る
- 「いつ空いてますか?」のメールが何往復も
- 会議室・社用車のダブルブッキング、承認が残らない
- 移動時間は別で確保、議事録は別の場所、TODOは手で転記
- 会議に何時間使ったか、誰も把握していない
02 ツールの分散
「探す・転記する・見落とす」が毎日起きる
- カレンダー・チャット・メール・タスク・掲示板・ファイル・申請が別々の場所に
- 予定→タスク、議事録→TODO、承認→カレンダーの転記が手作業
- 通知が各ツールからバラバラに届き、大事な依頼が埋もれる
- 9つの画面を、毎日行ったり来たり
1人あたり毎日 約40分、年間 約160時間。
100人の組織なら年間 約4,800万円相当の時間が、予定の「まわり」で失われている可能性があります。
※ 当社の推定です。前提:1人あたり1日40分、年間240営業日(40分 × 240日 = 約160時間)、時給3,000円換算。実際にかかっている時間は、組織の規模や進め方により異なります。
カレンダーを中心に、すべてをひとつへ
いま別々のツールでやっていることを、時間を軸にひとつへ。必要なのは「もう1つのツール」ではありません。
- グループカレンダー今は Garoon
- 通知・連携/言葉から登録今は Chatwork・Outlook
- 議事録・Web会議今は Zoom
- タスク今は Backlog
- 予約リンク・日程調整今は 調整さん、TimeRex
- プロジェクト管理今は Jira / Backlog
- ワークフロー・申請承認今は ジョブカン
- ワークスペース今は Google ドライブ
一押し機能
日々の作業がどう変わるか。デモで実際に操作できます。
タスクをつまんで、カレンダーへ
サイドバーのタスクを掴むと、関係者全員が空いている時間帯が緑に光る。落とした瞬間、所要時間どおりの予定になりタスク一覧から消える。
メール文面を貼るだけで予定登録
「来週火曜15時から1時間、第1会議室で」を貼り付けると、日時・場所・相手・種別を読み取り、件名も「C社 打ち合わせ」に整形。原文はメモ欄へ。
予定を開けば、議事録がそこにある
会議の議事録を予定に紐づけて保存し、ドキュメントへのリンクは別タブで即開ける。「・[ ] 担当: 伊藤」はタスクへ。次回アジェンダも自動生成。Meetの自動議事録の取り込みは、正式版で提供予定です。
複数人対応の予約リンク
3人を選んで発行すると、社外の相手には全員の空きが重なる枠だけが見える。予約が入れば全員のカレンダーに登録され、Web会議リンクも自動添付。
承認したら、休暇がカレンダーに入っている
休暇申請を上長→人事が承認すると、申請者のカレンダーに「有給休暇」が自動登録。出張なら移動時間つきの出張予定に。二度手間がなくなる。
カンバンのカードをクリックで予定化
プロジェクトのカードから「作業時間を予定に入れる」を押すと週表示へ。全員の空きが光る中で、置きたい時間をクリックするだけ。
「いつがいい?」を、投票で終わらせる
空き時間から候補を自動生成 → 参加者が○△×で投票 → ★最有力を確定すると全員のカレンダーに登録+通知。投票による日程調整を、社内のカレンダーの中だけで完結できます。
移動時間も、予定と一緒に入れておける
外出や出張の予定に移動時間を指定すると、前後の時間もあわせて確保。斜線帯で見え、空き判定でも「埋まっている」扱いに。直前直後に会議が入らない。
サンプルデータを使った見本の画面です。ログイン不要でそのまま操作できます。入力内容は保存されません。
実装済み機能の全体像
- グループ日/グループ週
- 日/週/月/一覧
- ガント(4週間タイムライン)
- 施設ビュー
- ダーク/ライト・0-24h表示
- 現在時刻ライン・タイムゾーン併記
- 自然言語で予定登録
- テンプレート
- ドラッグ移動・伸縮・作成
- 高度な繰り返し(第n曜日等)
- Web会議リンク自動添付
- 移動時間の前後確保
- 空き時間検索(必須/任意)
- 投票式日程調整
- 別の時間を提案
- 予約ページ(社外向け)
- ダブルブッキング防止
- フォーカスタイム自動確保
- 出欠確認(出席/未定/欠席)
- 施設の利用承認・代理登録
- ゲスト権限・公開設定
- 通知(アプリ内・メール・プッシュ)
- Googleカレンダー同期・ICS書き出し/取り込み/購読
- 議事録→TODO→アジェンダ
- タスクパネル→ドラッグ予定化
- カンバン(プロジェクト別)
- カード→クリック配置
- ワークスペース:ポータル
- 掲示板・ファイル・アドレス帳
- プロジェクトホーム
- ワークフロー(申請・承認)
- フォーム設計・条件分岐経路
- 承認→カレンダー自動登録
- ダイジェスト・履歴・ゴミ箱
- マスタ管理(上長)・CSV
- 変更履歴・30日復元
※ 公開中のデモは体験用のため、外部サービスとの連携(Googleカレンダーとの同期、Meetの議事録取り込み、メール通知の送信)はサンプル動作になります。Googleカレンダーとの同期は製品でご利用いただけます。Meetの議事録取り込みは正式版で提供予定です。ICSの書き出し・取り込みはデモでもそのままお試しいただけます。
グループウェアを選ぶときの、5つの確認点
どの製品にも得意な形があります。製品名の前に、この5つを確かめると選びやすくなります。
それぞれに、Syncro Calendar の答えを添えました。
全員の予定を、ひと目で見られるか
「今日、誰がどこにいるか」を一覧で見たい会社と、自分の予定だけ見えればよい会社では、選ぶものが変わります。共有のカレンダーを人数分並べる方式は、人数が増えると見づらくなります。
Syncro Calendar は、メンバー×時間軸のグループ表示が基本の画面です。組織・プロジェクトの単位で切り替えられます。
会議室や社用車の予約に、承認や代理が要るか
施設をただ押さえられればよいのか、利用に承認を挟みたいのか、秘書や事務の方が代理で登録するのか。統制が必要な会社ほど、ここで既製品との相性が分かれます。
Syncro Calendar は、施設予約・利用承認・代理登録のいずれにも対応しています。
申請・承認と、カレンダーがつながっているか
休暇申請が承認されたのに、カレンダーには手で入れ直す。この二度手間が残ると、システムを入れた実感が出ません。承認の仕組みとカレンダーが別の製品だと、ここが切れがちです。
Syncro Calendar は、承認が下りると申請者のカレンダーに自動で登録されます。申請フォームの設計や条件分岐の経路も画面上で作れます。
料金を、何人分・どの機能まで払うのか
1人あたりの単価だけでなく、最低人数、機能ごとの追加料金、年契約の縛りの有無まで含めて比べてください。使わない機能の分まで払う形になっていないかも確認どころです。
Syncro Calendar は、1ユーザー月額1,000円(税別)の1プランのみ。全機能が含まれ、最低人数なし・月単位契約です。
いまの予定を、持って移れるか
乗り換えで一番つまずくのは移行です。いまお使いのカレンダーから予定を書き出せるか、新しい側が受け取れるか、並行運用の期間を置けるかを先に確かめてください。
Syncro Calendar は、Googleカレンダーとの同期と、ICS形式の取り込み・書き出しに対応しています。既存の予定を残したまま並行運用できます。
機能の有無だけでなく、現場の方が毎日開きたくなる画面かどうかも、定着を左右します。無料トライアル(3か月・人数の上限なし)で、実際の業務でお確かめください。
料金
プランは1つだけ。全機能を、使う人数分だけ。
- 初期費用 0円
- 最低人数なし
- 最低月額なし
- 契約は月単位
- 無料トライアルあり
(例)20名でご利用の場合 → 20名 × 1,000円 = 月額 20,000円(税別)
法人・団体でのご利用に限らせていただきます。ユーザー数は月ごとに増減できます。
よくあるご質問
個人でも使えますか。
無料トライアルの期間は。
Googleカレンダーやサイボウズからの移行はできますか。
ユーザー数の増減はどうなりますか。
解約はいつでもできますか。
データはどこに保存されますか。
無料トライアル・
お問い合わせ
まずはデモをお試しいただき、御社での使い方をご相談ください。3か月間の無料トライアルを人数の上限なしでご用意します。しつこい営業のご連絡はいたしません。
ohno@far-saas.com
会社概要
- 会社名
- 株式会社Far Away
- 事業内容
- グループウェアの開発・提供(Syncro Calendar)
業務システムの受託開発および提供(far-saas)
業務施設の害虫駆除・防除 - 所在地
- 〒223-0061 神奈川県横浜市港北区日吉2-2-17 ウィステリア日吉301
- 代表者
- 代表取締役 大野 海
- 設立
- 2026年1月
- お問い合わせ
- ohno@far-saas.com


